◆ Ⅶ - ⅸ ◆ Ⅹ ◆
真っ暗な夜に、悲痛な女の子の声が響いた。
これがきっと合図だったのだろう。
ゲーム開始の合図。
一方的で、無茶苦茶で、性質の悪い、ただの遊び。
でも、オレには確かに必要で“奴”も何処か本気で……。
ゲームだと思ってた。
趣味が悪くて、面白くなくて、でも最後は笑える、ちゃちなゲーム。
よくあるRPGだと……オレは勝手に思い込んでいた。
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